社会福祉法人 春風会 認可保育園 こばと保育園

当園の概要

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当園の概要

園名 社会福祉法人 春風会 こばと保育園
代表者 理事長 平野 友久
園 長 杉永 由美子
開設年月日 2011年2月1日
定 員 60名
入所対象年齢 0歳児(2ヵ月育休明け)~5歳児
標準保育 7:00~18:00
短時間保育 8:30~16:30
延長保育 18:00~19:00
※短時間保育の延長は保育時間前後
休園日 日・祝・年末年始(12/29~1/3)
事 業 延長保育事業
一時保育事業
発達促進保育特別対策事業
学童保育

当園の成り立ち

こばと保育園は、1978年1月、十人町(海星高校近く)の民家を借りて、大浦診療所の職場内保育所として、開所しました。

開所したときから、子どもを「託児所」として預かるのではなく、子どもの発達を保障できる集団保育のあり方を求めていくこと、発達の科学を学び、実践していくこと、それが、医療人として働く親の労働と活動を支える保育園作りだと位置づけ、未熟ではあっても、常にその方向に向かって、努力してきました。

公、私立の認可保育園や幼稚園、小、中学校の先生方や医師、保健師の方、また保護者の方など子どもにつながる様々な人たちと学びあう場として、保育問題研究会をたちあげ、地元の大学の研究者の先生方のお力も借りながら、学習したり、保育要求をまとめて、行政へお願いするなどの活動もしてきました。

「子ども」は未来、「子ども」は社会の宝です。しかし今の社会は、「子ども」の未来が明るいばかりとは、言い切れません。虐待や事件などが、毎日のように報道されています。「人間」が大切にされない社会のあり方が、弱い立場の「子ども」を危機にさらしているように思えます。

今、地域で「保育園」の果たす役割が大きくなっているといえます。核家族が増え、育児の文化が、お年寄りから伝えられにくい時代。私たちのように、多くの乳幼児の育ちと親子の成長のお手伝いをしてきた保育園の知恵、経験、暖かさを発揮できるのではないかと考えています。乳幼児の子育てで悩むとき、頼りにしてもらえる地域の保育園でありたいと思います。